目安通りとは限らない一戸建の不用品処分

あなたの家はどんな家?

間取りに対してこの程度の家財道具があるだろうという目安はありますが、一戸建も色々です。
一部屋がとても広い家もありますし、間取りから建物の平米数が分かるとは限りません。
さらに、ウォークインクローゼットなど、収納スペースが広く多い家では、家財道具も多くなる傾向があり、その分費用も上がるでしょう。
作業員が多く必要であれば、それも費用が上がるポイントになります。
家の立地も重要で、これが特殊であれば、作業にも人手が多く必要となります。
例えば、家が傾斜地にあり、外の階段を上がらないと家の中に入れない物件であるとします。
そうすると、その家の1階は路面から見ると2階以上であり、エレベーターのないマンションなどと同等の作業が必要です。

作業時間が長引くケース

家財道具が多過ぎると、収納スペースの手前から片づけないと奥の家財道具まで手を付けられませんよね。
仕分けや片づけをしながら作業を進めた方が良いこともあり、その辺りは業者とよく打合せをしておきましょう。
また、家財道具を置くスペースが広くなくても、細かい家財道具が多ければ大きい物よりも仕分けるのに時間がかかりますよね。
諸々の状況によっては、工期も1日とは限りません。
天井裏に家財道具があれば、高さが不十分で中腰ではないと作業できないこともあります。
こうした場合は、バケツリレー式に少しずつ作業を進めることになり、必然的に時間がかかります。
庭にも家財道具があり、植物が生い茂っていて作業員の行く手を阻んでしまうこともありますね。
そうなると植物を払いながら作業を進めることになるので手間がかかります。
大変な作業は高くつくことがありますが、作業員を手伝うことでディスカウントしてくれる業者もあるようですよ。


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