思っていたよりも大変!?家財道具を不用品処分したときのあれこれ

費用はいくら?追加料金にも注意!

不用品処分の費用

専門業者に依頼するとしても作業内容や業者によって異なりますが、不用品処分の目安としては1立米で1万円くらいを想定していてください。
例えば、主要都市で営業している某業者では1Kで4万から8万円、1LDKで8万から16万円、2LDKで15万から25万円、3LDKで20万から35万円です。
業者によっては、価値のある物は買い取ったり、料金から引いたりしてくれるところもあります。
洗濯機などの家電リサイクル品がある場合や、階段の昇降など作業内容によっては追加料金が発生する可能性があるので要注意です。
ちなみに、トラックの積載可能重量で料金を示しているところもありますが、軽い物でも場所をとるものがたくさんあれば、トラックに乗せられる量も限られてしまいますよ。

処分の追加料金と一戸建の場合の注意点

追加金が発生し得る作業としては、まず、階段で3階以上のところにある家財の処分が挙げられます。
エレベーターがついていない団地などは、作業人員を増やす必要が出てくるためです。
また、トラックを建物のすぐ側に停車できない立地の場合や、吊り下し作業や解体作業が発生する家財も要注意です。
レンガや金庫などの引き取りも、できる業者とできない業者がおり、これらを依頼しようとすると追加料金が発生することもあります。
特に一戸建ですと、家屋内のみならず屋外にも家財があります。
小さな物だと水洗ホースなど、大きな物では物置があるかもしれません。
物置の場合は、解体費用もかかります。
100平米以内で3LDKの間取りだと、家屋内のみで20万円以上で、屋外を含むと30万円以上となることが多いです。
依頼前の業者への問い合わせでは、どのようなサービスでいくらなのかということを細かく確認しておきましょう。


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