思っていたよりも大変!?家財道具を不用品処分したときのあれこれ

こんなにたくさん自分で片づけられますか?

家財道具の量はどのくらいになるのか

まずは家財道具の量について考えましょう。
今見えている収納されている状態よりも、運び出すために棚やクローゼットから出した状態の方が、家財道具の量は増えて見えます。
もちろん個人差がありますが、家財道具の量の目安を間取りから推測してみましょう。
間取り4畳で3立米、1DKで7立米、1LDKで12立米、2LDKで20立米、3LDKや一戸建では28立米以上を想定してください。
運び出しに使うトラックの台数で考えると、1Rで2トン平ボディトラックが1台、1DKだと2トンアルミバントラックが1台、2LDKだと2トンアルミバントラック1台と2トン平ボディトラック1台、3LDK以上だと2トン平ボディトラック4台以上というのを目安にしてください。

専門業者に依頼するメリット

一戸建の家財道具全てを不用品処分するとなると、かなりの量になることが予想されます。
自分でできることは自分でした方がコストは押さえられますが、時間のない人は業者に依頼した方が無難かもしれません。
家財道具といっても色々と種類があります。
可燃と不燃といった単純なゴミの分別だけではなく、リサイクルや粗大ゴミなど、処理するには仕分けをする必要があります。
全て業者に依頼すると、仕分けも不要になりますよ。
ただ、残したい物かどうかは、業者ではなく自分自身でないと分からないことです。
そういう時は、数回に分けて依頼するのも良いでしょう。
そういう場合は、トラックの台数などでその都度料金を計算することもあります。
少しずつ運び出すことで、部屋は広くなっていきますから、そこで残したい物と不用品を仕分けると楽になりますよ。


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