思っていたよりも大変!?家財道具を不用品処分したときのあれこれ

家財道具を全て不用品処分しようと思ったら

時代からみる様々な片づけ事情

今、家財道具を全て整理・処分しようとする人たちがたくさんいます。
転居や家の売買のための片づけをしたいという人もいるでしょう。
様々な事情がありますが、特に亡くなった家族の遺品整理や、住人本人が自分で生前整理するケースなどが増えているためです。
これには時代背景があります。
高度経済成長期以降の日本では、親世代と同居する拡大家族が多く、広い一戸建を持つことが重視されていました。
でも、今では核家族が主流です。
現代では、広い一戸建でも高齢者夫婦の二人暮らしということが多いです。
部屋が余っていれば置き場所があるのでなかなか物を処分しませんし、遺品整理や生前整理はどんどん大変になってしまいます。
一緒に暮らす家族が他にいなければ、家に残された家財道具などは整理・処分しなくてはいけなくなりますよね。

専門業者もたくさんあります

家財道具全てを整理・処分するための業者もたくさんあります。
その数はなんと、全国で6000社以上です。
家財道具の整理・処分のための業者といっても種類があり、何を専門としているかも変わってきます。
そのため、自分の条件に合った業者を利用することが重要です。
もちろん、複数の業者を利用するのも良いでしょう。
全てを捨ててしまうのはもったいないです。
一言で買取業者といっても、高価買取をしてくれるところ、無料査定してくれるところと色々です。
インターネット上でも、買取価格を一括査定してくれるサイトもありますよ。
また、家具や家電ならリサイクル業者やリサイクルショップも利用できます。
フリマアプリやネットオークションも有効活用しましょう。


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